あれからririの風邪は翌日には熱が下がりましたが、今日も咳が変な咳をしています。
とりあえず、抗生物質の薬

を飲ませていました。
そして、今日仕上げ磨きをしようとすると「イタイ、イタイ」と言うので
良く見てみると、特に上の中側(上額の口蓋側といいます)のはぐきが歯肉炎をおこしていました。
歯肉炎はあらゆる原因によって起こります。
風邪をひいた場合も、高熱が急に出た時や、抗生物質の影響や、風邪によって口腔内が不衛生(しんどくて歯磨きがおろそかになる)などいろいろな原因が考えられます。
ririの場合、高熱が出ましたが、案外すぐおさまりました。
風邪としては咳などけっこう本格的な風邪です。
きっと抗生物質などちょっと前から飲みだしていたので、本来もう少し熱など出てもおかしくない状態を薬で無理におさえた状態になり、こういう部分に熱のかわりにでてきたような感じにもとれます。

歯の周りの歯ぐきがプクプクしているのが歯肉炎です。
こういう場合、歯ブラシがあたると痛がります。
出血もおこってきますのでつい歯磨きをさけてしまうと思いますが、これが間違いです。
歯磨きをしないでいると歯垢がたまり歯肉炎がますますひどくなる原因にもなりますので歯ぐきにあたらないように歯と歯ぐきの境目の歯垢をしっかり取り除くことが必要です。
「そんなんどうすんの〜」って思う人もいるかもしれませんが、
方法はいろいろあります。
私は先日言っていたプラウトという部分磨きのブラシを使用します。
これって本当に便利。
プラウト↓↓初披露

ririもこれなら歯ぐきにもあたらず、歯にしっかりブラシを当てられるので痛がりません。
もちろん、フロスも用いて、歯と歯の間の歯垢もしっかり除去します。
もしプラウトを持っていなければ、綿棒なども代役になると思います。
プラウトは歯医者さんによってないところもありますが歯医者さんで売っています。
そして結構大事なのは”うがい”です!!
しっかりうがいするだけでも口腔内の汚れをある程度除去することができますので、
もしうがい薬などがあればもっと効果もあるでしょう。
また経過報告していきたいと思います。
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